佐世保にて今井院長の講演会

佐世保の玉屋文化ホールにて

7月10日(月)は佐世保中央駅の商店街にあるデパートの玉屋7階、玉屋文化ホールにて

「食べることと歩くことができれば 人生は幸せ」と題して、みらいクリニックの今井一彰院長の講演会が行われました。

 

佐世保のデパート玉屋7階にある玉屋文化ホール入り口

「平日だし、参加者も少ないかも。」という、心配も何のその。

長崎県内外から多くの方が今井院長のお話しを聴きにいらしていました。中にはファンレター持参の方もいらっしゃいました。

講演開始時間には準備していた椅子が足りなくなり、主催スタッフの方々は、お席の案内や追加の椅子を出すなどの対応を一所懸命しておられました。

講演は準備していた椅子が足りなくなるほど大盛況

この講演会は、元気野菜、菌ちゃん野菜で有名な、吉田俊道先生が理事長を務めておられる「いのちと大地の会」が主催です。

「いのちと大地の会」理事長の吉田俊道先生。講演会前の挨拶の様子。

あいうべ体操の効果

講演内容は、もちろん「あいうべ体操」

口呼吸を鼻呼吸に変えるお口(お顔)の体操、あいうべ体操のお話しです。

口呼吸を鼻呼吸に変えることで改善した、今井院長のみらいクリニックでの症例が紹介されるたびに、会場全体から驚きの声が上がります。

リウマチやアトピー性皮膚炎、花粉症、掌蹠膿疱症、潰瘍性大腸炎。これらの病気は口呼吸が原因である可能性が大きいのです。

今井一彰院長の講演会の様子。皆さん熱心に聴かれています。

また、うつ病や肩こり、偏頭痛、耳鳴り、めまい、後鼻漏など。口呼吸とは関係がなさそうな症状も口呼吸による慢性的な上咽頭の(のどの奥の方の)炎症が原因であることがあります。

あいうべ体操には、病気予防の他にも、お顔のほうれい線が薄くなったり、二重あごがスッキリする効果もあることが紹介されると、参加者の皆さんは一様に大きくお口を開けてあいうべ体操をされていました。

口呼吸を鼻呼吸に変える!

口呼吸を鼻呼吸に変えることが健康予防に繋がります。

そのために「あいうべ体操」。そして、絶対に口テープをして寝ましょう!ということなのです。

口テープは、上咽頭を守るだけでなく、ドライマウスや睡眠時無呼吸症候群の改善にも効果的です。

寝るときに口にテープを貼るだけ!やってみて損はありません。

テープは何でもOKです。

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今井先生の本

講演終了後には、今井一彰院長著書の「お口の体操 あいうべ」をはじめとする書籍販売。そしてサイン会も行われ、講演会は主催スタッフの方々、ご参加してくださった皆様のおかげで盛会のうちに終えることができました。

講演会場では書籍の販売もありました

 

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